カットは無理に短くしないようにする

カットは無理に短くしないようにする

元々ショートカットの人は、少しでも髪が伸びるとなんだかバランスが崩れたり、落ち着かなくて、すぐに美容室に行きたいという人が多いようです。でもセミロングや肩より下の長さの人は、出来るだけ美容院代をうかすためにも、1度に結構バッサリと切ってもらっておいた方が、次に来るまでの期間が開くから得かもしれないと考える人も多いのではないでしょうか。

 

 

 

そう思って、結構思い切って切ろうとして実際に切ってもらったら、こんなに切るんじゃなかった・・と後悔するようなこともあります。髪がシャンプーの後で濡れている分どうしても切ってもらった状態よりも仕上がりは短くなりますよね。パーマをあててもらったりしてもそうです。カットしてからパーマをあててもらったら驚くほど短くなってしまってショックを受けたというようなこともあるのではないでしょうか。

 

 

 

せっかくカットをしてパーマをあてたなら、結構費用的にも高くついていますよね。パーマがだんだんとれてきて、長くなってくるかもしれませんが、それまでは短さを気にするということになる場合があります。

 

 

 

実際に毛先の痛み具合がひどいような場合でしたら美容師に聞いてみて、どれくらい切った方が毛のためにはいいのかというふうに聞いてみるのも参考になると思います。

 

 

 

でも美容院代をうかそうという気持ちで短めに切ってしまって後悔するという話しはよく聞きますから、そこでの後悔はしないように気をつける必要があると思います。すぐに伸びるから・・と自分に言い聞かせても後悔が残るようでは、勿体ないです。