骨盤矯正ストレッチ

骨盤矯正ストレッチ

骨盤がゆがむと骨盤は様々な臓器を支えていますので、思わぬ症状に悩まされることになりかねません。また、骨盤がゆがんでいると太る原因にもなります。そこで、簡単な骨盤矯正のストレッチを紹介します。

 

一、枕をしないで上向きに横になります。そして、肩幅くらいに脚を開きます。伸ばした状態の脚を片方づつゆっくりと内側に倒します。そして、ゆったりと息を吸いながら、踵を前に押し出すような感じでその状態で5秒間キープ、そして、一気に息を吐き出します。このストレッチを左右3回繰り返します。このストレッチは、骨盤のゆがみを矯正するばかりでなく、むちうち症に関しても実践されています。

 

一、枕はしないで両膝を軽く曲げて、仰向けになります。そして片膝(左膝なら右手で)ゆっくり身体に引き寄せます。これを左右3〜5回行います。このストレッチによって、背中の筋肉を引き伸ばすことで大腰筋のバランスを修正し、骨盤のゆがみを矯正します。

 

一、枕をしないで、肩幅と同じ程度脚を開き仰向けになります。そして、両足のつま先を内側に曲げます。両足を10〜20cmゆっくり浮かせてそのまま一瞬間だけ止めて、すぐに落とします。これを3回繰り返します。このストレッチは、骨盤を締めて開いて骨盤のゆがみを矯正します。